青汁アカデミー

健康維持のために沢山の“青野菜”をまとめて摂取したい!そんな要望に応えられるのが【青汁】です!

「王様の食べる野菜」モロヘイヤの成分と効能は?

独特のネバネバが癖になるモロヘイヤは、日本でも定着した感がありますね。
アラビア語で「王様の食べる野菜」という名前をもつモロヘイヤの高い栄養価は広く知られ、一般的にも市販されているだけでなく家庭菜園で育てている方も少なくありません。
そんなモロヘイヤは青汁にも良く使われる野菜の一つ。モロヘイヤの効果・効能についてご紹介します。

1.育てやすいモロヘイヤ

1980年代に日本に入ってきてから、高い栄養価で一気に広まったモロヘイヤは、初心者の方でも育てやすい野菜としても知られています。
あまり日が当たらない場所でも、やせた土地でも、特にお手入れをしなくても元気に育ち、若い芽を摘めば脇芽がどんどん出てきて広がっていくことから、野菜不足を解消するために自宅の庭やベランダで育てている人も少なくありません。
モロヘイヤの調理方法は、茹でておひたしにするほか、揚げ物や炒め物にしても美味しいなど幅広く使うことができます。
ただ、注意したいのが、モロヘイヤの種には毒性があるという点。簡単に育てられるモロヘイヤですが、自宅で栽培・収穫するときには種や莢は間違えて食べないようにご注意ください。

2.モロヘイヤの成分は?

モロヘイヤには、β-カロテン、ビタミンB1・B2、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンKなどのビタミン類、そしてカルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄分などのミネラル、腸内環境を改善する食物繊維が豊富に含まれています。
特に注目したいのがカルシウムの多さ。
なんと100g中に260mgも含まれ、野菜の中でもトップクラスの含有量を誇ります。
さらに独特のネバネバの成分である多糖質のムチンが胃の粘膜を保護し、コレステロールや血糖値の上昇を抑える働きもあります。
さらにさらに、クロロゲン酸やケルセチンなどのポリフェノールも含み、抗酸化力に優れた野菜でもあります。

3.モロヘイヤの効果・効能は?

豊富なビタミン・ミネラルだけでなく、抗酸化力の高い成分も含むモロヘイヤには

  • 骨粗しょう症の予防
  • ストレス緩和
  • 便秘や下痢の改善
  • 動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病予防
  • ガンや成人病の予防
  • 貧血の予防
  • 糖尿病予防
  • 疲労回復
  • ダイエット
  • 免疫力のアップ
  • 夏バテ防止

などの効果・効能があると言われています。

ほかの青汁に使われている食材に比べて、簡単に入手できるモロヘイヤは野菜不足の毎日を解消するのにとても役立つ食材です。
ですが、季節によっては入手できないこともあるので、粉末タイプの青汁を上手に取り入れることで、季節を問わず一年中体にうれしいモロヘイヤの成分を摂取することができますよ。
このとき、有機JASマークのついた安心の青汁を選ぶようにしましょう。

メニュー

ページのトップへ戻る