青汁アカデミー

健康維持のために沢山の“青野菜”をまとめて摂取したい!そんな要望に応えられるのが【青汁】です!

あの苦みがたまらない!体にうれしい成分たっぷりのゴーヤの魅力と効果

長寿の人が多い沖縄の秘密兵器といえばゴーヤですね。
本州でも今では多くの人が健康食として食べているだけでなく、緑のカーテンとしてエコのために自宅で栽培する人も増加しています。
そんなゴーヤも青汁にはぴったりの高栄養な野菜なんです。

1.ゴーヤはなぜ苦いの?

ゴーヤといえば、あのぶつぶつした形と苦みを思い浮かべる人が多いことでしょう。
あの苦みが苦手でゴーヤが食べられないというのはお子様だけでなく大人でも少なくありません。
そんなインパクトのある苦みの成分はモモルデシンとチャランチンという耳慣れない成分。
モモルデシンは、胃腸を刺激し消化液の分泌を促進させる働きがあるので、夏バテしやすい時期の食欲アップに非常に役立ちます。
さらにチャランチンはインスリンの分泌を促進させ、血糖値を下げる働きがあると言われています。

つまり苦みは体に良けどそれが食べ辛い!というゴーヤ。
そのまま食べるときにはこの苦みを抜く下ごしらえが必要ですが、青汁ならそんな手間も一切不要ですよ。

2.ゴーヤの成分は?

ゴーヤには上記のモモルデシン・チャランチンという成分のほかに、血中の血糖値を低下させるホルモン「インスリン」に似た働きをする植物インスリンが含まれています。
この3つの成分の働きによって、血糖値やコレステロール値の低下に役立つといわれているため、糖尿病等の病気の予防・改善に効果的なんです。
さらに、ビタミンB1・B2、βカロチン、ビタミンC、カリウム、シトルリン、カルシウム、葉酸、鉄分、食物繊維などの成分もたっぷり。
とくに血流を良くする働きのあるシトルリンや、利尿効果の高いカリウムなど、むくみなどにお悩みの女性の問題を解決に導いてくれる成分が豊富。

3.ゴーヤの効果・効能は?

ゴーヤを食べることで得られる効果は

  • 胃腸の保護
  • 食欲促進
  • 夏バテ防止
  • むくみの解消
  • 高血圧予防
  • 便秘の解消
  • 免疫力アップ
  • 美肌
  • ダイエット
  • 冷え性の改善
  • アンチエイジング

などさまざまな点が挙げられます。
なかでもゴーヤの苦み成分は、糖尿病を予防するとして注目を集めているため、血糖値が気になる方はぜひゴーヤを毎日の食事に取り入れると良いでしょう。

体に良いことばかりのゴーヤですが、だからといっていっぱい食べすぎるのはかえってよくないと言われているので、適量を守るようにしましょう。
やっぱり体に良いといってもあの苦みは無理!という方は、青汁で取り入れるのがおすすめ。
飲みやすい大麦若葉や明日葉などとブレンドしている製品も多いので、ぜひ青汁を選ぶときにはゴーヤ粉末入りのもの選ぶようにしましょう。

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